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県立西宮高校パワハラ&隠ぺい事件★ 曰く付きの日々雇用職員のパワハラの実態(1)★

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(編者撮影)

 県立西宮高校での職員間パワハラは、高齢の曰く付き日々雇用職員と前々事務長との連携にて、赴任した4月1日から始まったと聞く。

  肉体的な暴力ではなく、高齢の日々雇用職員と前々事務長の二人が、被害者の仕事を1から10まで勝手に決めて、1つが終われば次の仕事、その仕事が終われば、また次の仕事と、日々雇用職員の命令形で際限なく続いたと言う。


  学校の、校舎や敷地内外の仕事を2人で手分けして消化するのではなく、早朝から夕方まで、溝上げや外周清掃、敷地清掃など、びっしり詰まっていた。

兵庫県下、No.1・No.2番目の6万平米にも及ぶ広大な敷地の県立西宮高校
ちょっと清掃するだけでも、数時間を要するはずです。
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(編者撮影)

曰く付きの日々雇用職員の命令の仕事が後回しになってしまうと...

「お前、俺の言うた仕事を後回しにするのかァ!」

と、激しく怒鳴る。


職位からすると、被害者の方が、日々雇用職員より上なのですがね。

その高齢の日々雇用職員は、時おり前々事務長に「あいつ、俺の言うことを聞かないんですよ!」と、電話やメールを被害者に聞こえる所で脅しの如くしていたと言う。

それが毎日続き、「この日までにしろ!」と、期限まで注文をつけるとも聞いている。

被害者は体力もあり、かなりの技術をも持っています。 毎日、日々雇用職員が出来ない大変な仕事量をこなして来たのは容易にわかる。

それなのに、なぜ追いたくるように仕事を吹っ掛けて来るのだろうか!?


この日々雇用職員が、被害者に優る仕事は、水道に関してのことのみだったかも知れません。
かつて、水道業を営み倒産に遇い、その後、県立高校の日々雇用職員として従事するようになったと聞いている。

不思議なことに、他校に異動したはずの前々事務長の間接的な関わりが、常についてまわるのだった。



1時間あれば、集めた90リットルのゴミ袋が10袋もできる。 これを台車に積み200メートル離れたゴミ集積場まで運ぶと言う。



この日々雇用職員は、校舎内の仕事をイイとこ取りで担当し、厄介な仕事は相方の被害者の担当となった。

彼は校務員室で待機?(休憩)してることが多かったと聞いています。

[2019年4月の被害者の手帳より]


「オレの言うたことをあとましにしたな!」 『じい語録(老齢の日々雇用職員の言動を記したもの。』より。





学校長が提出の報告書とは、その年(2019年)12月の末以降に、後からわざわざ教育委員会用に作成したものです。
被害者の主張を退けるために、前々事務長と相談の上で作成した報告書だった。



被害者が学校長に伝えるも(11月末)、このパワハラ事件に前々事務長が関与していることを知ると、態度を一変。

 手の平返しで知らない顔をするのだった。愛称で呼び合う学校長と前々事務長とは、ずいぶん以前からの先輩・後輩と言う旧知の仲だった。
そのようなこともあり、被害者が学校長に伝えた情報は、加害者の前々事務長や日々雇用職員に筒抜け状態であった。

学校長は、解決させる意思もなく、守秘義務さえ守らなかった。




昨年度(2019年度)は、神戸市立東須磨小学校で肉体的暴力の酷いパワハラがありました。

そう言ったパワハラとは形態が異なるものの、新しく県立西宮高校に赴任して来て、その学校のことを全く知らない職員に、仕事の中身を伝える相方であるはずの古参職員が悪用したことは、悪質で腹立たしい。

そして、他校へ異動した前任の事務長が大きく関わっていたこと。
さらに県教育事務所から赴任して来た学校長が覆い被さる人事もあり、隠ぺいして県教育委員会に、パワハラはなかったと報告したようなものです。
教育委員会パワハラ担当の前任者は事実関係をある程度知ってはいたが、県立西宮高校の学校長(県教育事務所長を勤めた上級課長)の封印策に同意して隠ぺいしたことが、被害者の手記から読み取れます。

なぜ、教育の現場で、このようなことが起きるのだろうか。
そして、なぜ隠ぺいへと、必ず向かうのだろうか。

生徒に、どのように説明するのだろうか。 教師たる姿とは大きくかけ離れ、これが教師のボスたる学校長とは 甚だ情けない次第である。